
展示会ブースで使用するのにおすすめのバッグの種類を形状と素材に分けて紹介します。展示会で使用するバッグは、展示会で渡すサンプル、ノベルティ、資料の量や、印刷したいデザイン、企業イメージを考えたうえでら選ぶことをおすすめします。
展示会のブースでは、来場者にサンプルやノベルティ、資料などを渡す機会がありますよね。そのときに活躍するのがバッグです。バッグは来場者がサンプルなどを持ち運びやすいというメリットもありますが、それを持って会場内を歩いてもらえるので、広告効果もあります。
そこで今回は展示会ブースで使えるおすすめのバッグの種類を紹介します。展示会で活躍するバッグを探している方は必見です。
展示会ブースにぴったりのおすすめバッグの種類は大きく分けて3種類です。
まず一つ目は持ち手を手で持つタイプの手提げバッグです。ブースで渡すサンプルやノベルティ、資料が多くない場合はサイズも比較的コンパクトな手提げバッグが活躍します。
手提げバッグと言っても大きさはさまざまですが、書類やペンなどの小さなノベルティを入れるのであれば、マチなしタイプを選ぶといいでしょう。
サンプルやノベルティ、資料が多い場合は肩からかけられるトートバッグがおすすめです。また展示会場で実際に商品を買ってもらう機会がある場合もトートバッグを用意しておくと、持ち運ぶ際に活躍します。トートバッグは手提げバッグと比べると、比較的サイズが大きくなるため、荷物が多くなる場合にぴったりのバッグです。
来場者は他のブースでもサンプルや資料などをもらうことになりますが、大型のトートバッグならそこに他のブースでもらった品も入れられます。また、渡したトートバッグをたくさんの人が持ち歩いてくれれば、それだけ広告効果につながるでしょう。
小判抜きとは、袋と持ち手が一体になっており、持ち手部分が小判のようにくり抜かれているタイプのバッグのことです。書類のみの場合や、小さなノベルティの場合は小判抜きバッグを選ぶ方も多いです。
展示会ブースにおすすめのバッグは、形だけで選ぶのではなく、素材にも注目してみましょう。予算や使い勝手を考えて、最適な素材を選んでみてください。
不織布は展示会ブースで使われるノベルティバッグとして、スタンダードな素材です。不織布とは、織らない布のことで、繊維同士を接着剤や水圧でくっつけて布の状態にしています。マスクの素材としてもメジャーな素材です。
不織布は織らない布なので、織物の素材よりもリーズナブルなのが特徴です。薄く柔らかい素材なので耐久性がないように思えるかもしれませんが、薄さの割には強度は高め。また焼却しても有害物質が出ません。
ただ、不織布は表面がデコボコしているという特徴もあります。そのため、不織布に細かいデザインをプリントするのは不向きです。文字や大きくシンプルなデザインであれば、問題なく印刷できます。
綿で作られたコットンは、エコバッグとしてもよく使われる素材です。天然素材でナチュラルな印象があるバッグで、表面も滑らかなので細かいプリントにも適しています。厚みはないので耐久性はそこまで高くありませんが、それほど重い物を入れるのでなければ、問題なく使用できるでしょう。
環境にも配慮した素材なので、エコをアピールしたい商品や企業ブースには最適な素材と言えます。
キャンバスは綿や麻を平織にして作る厚手の素材のことです。船の帆としても使われるため、帆布とも呼ばれます。キャンバスと呼ばれているのは、絵を描く際のキャンバスの画布として使われることがあるためです。
厚みがあり耐水性も強い素材なので、キャンバスで作ったバッグは展示会だけでなく、その後でも活用してもらいやすいです。ただ費用は高くなります。
化学繊維であるポリエステル。耐久性の高さと軽さが特徴です。化学繊維はさまざまなものがありますが、ポリエステルが一番多く生産されています。薄手のものであれば表面は比較的滑らかなので、細かい印刷にも最適です。厚手になると表面に若干の凹凸が生まれます。コットン同様、エコバッグによく用いられる素材です。
展示会のブースにおすすめのバッグは、手提げ・トート・小判抜きのデザインで、不織布・コットン・キャンバス・ポリエステルの素材で作られたバッグです。展示会で使用すると言っても、どれくらいの量のサンプルやノベルティ、資料を渡すかも異なるでしょうから、必要なものを持ち運びやすいバッグを選びましょう。
企業イメージとして、環境に配慮している印象を与えたいなら、コットンバッグがおすすめです。そのほか、印刷したいデザインによっても考慮するといいでしょう。予算と照らし合わせながら、最適なバッグを選んでください。





















































