使いやすく、さまざまなデザインがあることからカジュアルからビジネスまで幅広く活用できるトートバッグ。トートバッグを選ぶ際には、メリットが豊富なチャック付きのものがおすすめです。ここではチャック付きトートバッグのメリットとデメリットを解説します。

開口部が広いためものの出し入れがしやすく、デザインによってカジュアルからビジネスシーンまで幅広い場面で活躍するトートバッグ。
そのようなトートバッグを選ぶ際に迷うポイントのひとつが「チャックの有無」です。チャック付きのトートバッグにはさまざまなメリットがある反面、デメリットもあります。そこで今回はトートバッグの種類に迷った時に参考にしたい、チャック付きトートバッグのメリットとデメリットをご紹介します。
チャックの付いていないトートバッグと、チャック付きのトートバッグ、どちらもそれほど違いがないように思われるかもしれません。しかし、チャック付きのトートバッグには主に次のようなメリットがあります。
例えばレストランなどでバッグを人目につく場所に置いておく時や、満員電車で他人との距離が近くなる時など、バッグの中身が他人の目に触れることがあります。
「バッグの中身が見えても特に気にしない」という意見がある一方、「バッグの中を整理することが苦手なので中身が見えると恥ずかしい」「防犯的な観点からも気になる」という意見も。
チャック付きトートバッグであれば、他人の目が気になる時にはチャックを閉め、それ以外の時は出し入れしやすく開けておくといったことも可能です。また、必要な時にサッと中身が取り出せるため、プレゼントを持ち運ぶ時やスポーツジムなど着替えを持ち運ぶ場面にも便利です。
トートバッグは開口部が広く中身が取り出しやすい反面、中身が飛び出しやすい側面があります。自動車の車内や自転車の前かごなどにトートバッグを置いておいたところ、振動でバッグから中身が飛び出してしまったなどの経験がある方も多いのではないでしょうか。チャック付きのトートバッグなら、バッグが倒れてしまっても中身が飛び出してしまうことがありません。容量の大きなトートバッグであればチャックを閉めることで中身が固定されるため、お買い物のエコバッグとしてもおすすめです。また、容量が少なめのトートバッグはお弁当袋としても活用できます。
夏場など天気の急変により雨が降ってきた時も、チャック付きトートバッグならチャックを閉めることで多少の雨からも中身を守ることが可能です。また、天気の予想が難しい旅先や、パソコンなど水に弱い精密機器を持ち運ぶ際にも安心です。
非常に便利なチャック付きトートバッグですが、さまざまなメリットがある反面、チャック付きならではのデメリットもあります。
例えばチャックを閉めた状態でもA4サイズの書類を入れることができるなど、チャック付きのトートバッグには閉めて容量が少し減ってしまっても十分にバッグとしての機能が果たせるようにデザインされているものが少なくありません。
そのため、チャックの付いていないトートバッグに自分でチャックを取り付けようとすると、そもそも取り付けることも容易ではない上に、チャックを閉めた時に非常に使いづらくなってしまう可能性があります。また、別の方法としてトートバッグにバッグインバッグを入れるという方法もありますが、トートバッグの内側のサイズに合ったバッグインバッグを入れなければかえって使いづらくなってしまうこともあります。
チャック付きのトートバッグのメリットを十分に感じたいのであれば、チャックを閉めた時にも使いやすいものを選びましょう。
チャック付きのトートバッグの中に大きめのビニール袋を入れていたり、ダウンコートのような膨らみやすい素材のものを入れていると、荷物を取り出す際に中身の荷物がチャックに引っかかってしまうことがあります。さらに、チャックから引っかかってしまった中身の荷物を外そうとして、中身の荷物を傷つけてしまうなんてことも。また、特にトートバッグが小さい場合や、チャックの部分が金属でできている場合には、中身を取り出す際、腕や手に当たって少し痛いと感じることもあります。
チャック付きトートバッグを選ぶ際には、見た目だけではなく荷物の取り出しやすさにも注意が必要です。
チャック付きトートバッグは用途に応じたサイズや素材を選ぶことでさまざまな場面で快適に使うことができます。
そして、チャックが付いていることによって通常のトートバッグよりも活用できるシーンが広がるため、ノベルティなどにオリジナルデザインのチャック付きトートバッグを選ぶことで、長く利用されることも予想されます。チャック付きトートバッグの制作をご検討であれば、保冷温タイプやスクエアタイプ、キャンバス地タイプなど種類も豊富なトートバッグ専門店「トートバッグEXPRESS」をぜひご利用ください。





















































