
プールやビーチなどの水辺や、アウトドアで活躍するのが、防水用トートバッグです。防水用トートバッグは、雨の日のお買い物やお出かけにも利用できます。汚れにも強いため一つ持っていると便利です。
実は防水用トートバッグは、自分で比較的簡単に作れます。今回は自分だけのオリジナル防水用トートバッグの作り方を紹介します。手作りの防水用トートバッグで、海やプールに出かけてみましょう。
防水用トートバッグは、防水性の高い素材でできたトートバッグです。バッグの中身を水から守ってくれるため、キャンプやプール、マリンレジャーなどには欠かせません。
代表的なのがビニール素材でできたビニールバッグ(PVCバッグ)でしょう。他にも防水用バッグには、ターポリンやコーデュラナイロン、防水加工が施されたポリエステルやラミネート加工の布などが素材として使われます。
防水と似た言葉に「撥水」があります。撥水とは、生地の表面を水が転がり落ちるようにして水を弾く機能です。撥水機能ではバッグにかかる水の量が多い場合に、水が染み込むこともあります。一方、防水バッグは水の漏れや浸透を防ぎ、強い雨でも水を通しません。
防水性の高い生地を使えば、オリジナルの防水用トートバッグを自作できます。家庭用ミシンでの縫い物に慣れている方なら2?3時間もあれば完成するでしょう。防水用トートバッグに適した生地は、縫いにくい場合もありますが、失敗しないコツも紹介しますので参考にしてください。
防水用トートバッグに必要な材料は、80cm×80cmほどのラミネート加工の布、ミシン糸、そしてテフロン押さえとクリップです。
テフロン押さえを使うのは、ビニール系の素材をミシンで縫うと送りにビニールがくっついてしまい、ミシンの針が進みにくいためです。テフロン押さえは手芸店などで、1,000円前後で購入できます。
クリップはマチ針の代わりに使用します。防水効果の高いビニール系の素材は、マチ針を使うと穴が空いてしまうためです。ラミネート加工の布はマット加工のものを選ぶと扱いやすいでしょう。
材料がそろったら防水用トートバッグを作りましょう。作り方は以下の手順で進めます。
ビニール素材はミシンの針が進みにくいため、テフロン押さえを使ってください。テフロン押さえがない場合は、トレーシングペーパーをビニール素材に乗せて、一緒に縫ってもよいでしょう。ミシン針にシリコン剤やスプレーを塗るのも有効です。
アイロンの使用にも注意してください。ビニール素材に高温でアイロンをかけると生地が溶けてしまう可能性もあるためです。どうしてもアイロンをかけたい場合は、当て布をしながら温度に気を付けてかけるようにしましょう。
全てを自分で作るのが難しいなら、ベースとなる無地の防水用トートバッグを選んで、オリジナルのデザインを業者にプリントしてもらう方法もあります。オーダーメイドなら、自分で作る手間も省けて、好きなデザインのオリジナルトートバッグが完成します。
オーダーメイドでトートバッグを注文する方法は、デザインしたい本体のバッグを選んで、Webで作成したデザインを送るだけ。注文完了後にオリジナルトートバッグが届きます。
全てを自作するのはハードルが高い、それでもオリジナルのトートバッグが欲しいと考える方におすすめです。
防水用トートバッグをオーダーメイドするなら「トートバッグEXPRESS」にお任せください。「トートバッグEXPRESS」はオリジナルの印刷ができる、さまざまな素材のトートバッグ・エコバッグの専門店です。
ベースとなる防水用トートバッグを多数、取りそろえています。
同じデザインでTシャツなどのオリジナルグッズの作成も可能です。
オリジナルの防水トートバッグがあれば、海や山などのアウトドアライフも、より楽しいものとなります。お子様のプールバッグなどにも活用できるでしょう。雨の日などの普段使いにも便利です。ぜひオリジナルの防水用トートバッグを楽しくアクティブに活用してみてください。





















































