
オリジナルの文字やロゴを入れることができるオーダーメイドのトートバッグは、販促品や記念品、チームのオリジナルアイテムにぴったりです。そんなオリジナルのアイテムを作るためのオーダーメイドする手順と、注意点を解説します。
販促品や記念品としておすすめなのが、オーダーメイドのトートバッグです。オーダーメイドのトートバッグなら、名前などの文字やロゴを入れられて、他にはないトートバッグを作ることができます。
今回は、トートバッグをオーダーメイドするときの手順や注意点を解説します。イメージ通りのトートバッグが作れるように、ぜひチェックしてみてください。
では、さっそくオーダーメイドでトートバッグを作る手順を順を追って紹介します。
まずは、オーダーメイドのトートバッグをオーダーする業者を決めましょう。オリジナルアイテムを製作している業者はたくさんありますが、トートバッグと決めているのであれば、バッグを専門に取り扱っている業者がおすすめです。
バッグを専門に扱っている業者なら、取り扱っているトートバッグの形や生地のバリエーションも多いので、お気に入りの一点を作成することができます。
業者が決まったら、オーダーメイドするトートバッグの形や生地、カラーを選びましょう。
トートバッグといっても形はさまざまあり、マチ付き・マチなし、巾着タイプといった幅広いタイプから選べます。
生地のタイプもさまざまで、販促品におすすめのリーズナブルな不織布タイプ、丈夫なキャンパスタイプ、保冷機能付きタイプがあります。 目的に合わせて選ぶことが可能です。
商品が決まったら、デザインや印刷方法を決めていきます。
近年は業者に依頼する際はデータで入稿することが多く、「Adobe Illustrator」を使用するのが一般的です。
入れたい文字やデータを使ってデザインを作成しましょう。
ご自身でデータを作成するのが難しい場合は、業者に依頼することも可能です。
デザインが作成できたら、無地品、シルク印刷、フルカラー印刷を選びます。
1色や2色でプリントする場合はシルク印刷、それ以上の色数を使用する場合はフルカラー印刷です。
最終的な注文内容を確認します。このとき、必ず納期も確認してください。
オーダーメイドのトートバッグは、シルク印刷で7~10日、フルカラー印刷で12~17日が一般的です。ただ、オプションをつけることで、納期を短くできるものも増えています。
商品内容や数量、デザインを作成して入稿するのか、作成を依頼するかなど、注文内容をしっかり確認しましょう。
データを入稿する場合は、オーダーの際に入稿します。 内容に問題がなければ支払方法を選択して、購入手続きを進めましょう。
ここからは、実際にトートバッグを注文するときに注意しておきたいポイントを紹介します。
トートバッグをオーダーメイドする際は、どのトートバッグに文字入れやロゴ入れをするのか決めるところから始まります。
トートバッグといっても、不織布・コットン・キャンバス・ポリエステル・デニムなどさまざまなタイプの生地を使用したものがあり、生地の種類によって値段も異なります。予算や目的を考えながら生地選びをしましょう。
一番リーズナブルなのは不織布です。不織布という名前の通り織らない布で、大量に製作してもかなりコストが抑えられます。
ただその一方で耐久性はよくありません。また生地の上面に凹凸があるため、印刷の仕上がりにこだわりたい方には向きません。
耐久性があり、印刷もきれいにできるのがコットンです。 コットンはシルク印刷に向いている素材で、印刷のきれいさで選ぶならコットンをおすすめします。肌触りもよく丈夫な素材です。
何よりも耐久性を求めるなら、キャンバスがおすすめです。印刷も比較的きれいにできますし、布ですが耐水性にも優れています。
また同じく耐久性が高いのがデニムで、使い続けるうちに味が出てくるのが特徴です。ただ、デニムはカラーバリエーションがあまりありません。
キャンバスバッグの商品一覧はこちら
デニムバッグの商品一覧はこちら
軽いのに耐久性が高いのがポリエステルです。
ポリエステルはエコバッグとしてトートバッグをオーダーするのにも向いています。印刷も比較的きれいに入り、カラーバリエーションも豊富です。
トートバッグには、いろいろな形やサイズがあります。そして形やサイズによって、文字やロゴを印刷できる範囲が変わります。
オーダーメイドしたいトートバッグの形が決まったら、必ず印刷可能な範囲のサイズをチェックしましょう。
データを入稿する際に、印刷可能な範囲よりデザインが大きくなるとスムーズに注文することができません。
オーダーメイドでトートバッグを注文するとき、必ず手元に届いて欲しい期日が決まっている場合が多いはずです。
業者によって納期までの期間は異なりますので、注文の際は必ず納期をチェックしましょう。
また、オプションで納期を短くできる業者があります。
オプション料金も業者によって違いますが、急ぎの場合はオプションを利用も検討しましょう。
バッグを専門に扱っているオーダーメイド製作の業者なら、思い通りのオーダーメイドバッグを作成できます。
さまざまな生地の種類や形がありますので、販促品や記念品、チームやサークルのオリジナルアイテムなど、それぞれの目的に合わせてオーダーが可能です。
今回紹介した手順や注意点を参考に、とっておきのトートバッグをオーダーメイドで作ってみてください。





















































