
多くの人が愛用しているトートバッグですが、どんな種類があるのでしょうか。この記事ではトートバッグとはどんなバッグで、どんな種類があるのかを解説します。意外なトートバッグ活用法も解説しますので、おうちに眠っているトートバッグがあるという方も必見です。
多くの人がトートバッグと聞けば、肩からかけられて荷物がたくさん入るバッグを想像するのではないでしょうか。
ただ「トートバッグの定義はこれ」と説明できる方は少ないかもしれません。
そもそもトートバッグとはどんなバッグなのでしょうか。
今回はトートバッグの定義や種類、おすすめのトートバッグ活用法を解説します。
トートバッグは一つ持っているだけでとても便利なバッグです。
この機会にトートバッグを新調するのもいいかもしれません。
「トートバッグ」といっても素材もサイズもデザインも用途もさまざまです。
どんなトートバッグにも必ず持ち手は2本ついていて、これがトートバッグの定義となっています。
トートは英語でtoteと書きますが、このtoteは「運ぶ・背負う」という意味です。
アウトドアで水や氷を入れて運ぶために作られたキャンバス地の丈夫なバッグがトートバッグの元となっていて、当時から2本の持ち手がついていました。
現在さまざまなバリエーションのあるトートバッグですが、トートバッグと呼ばれるバッグには必ず持ち手が2本ついています。
逆を言えば、持ち手が2本ついているバッグはどんな素材・サイズ・デザインでもトートバッグと呼ばれるのです。
トートバッグにはどんな種類があるのかを解説します。
とはいえ、トートバッグのバリエーションは豊富で、その全てを説明するのは難しいので、今回はトートバッグに使われることが多い素材の種類を紹介します。
トートバッグの定番といえばキャンバス地で、帆布とも呼ばれます。
今のトートバッグの原型となった水や氷を運ぶ用のバッグはキャンバス地で作られたとお話ししましたが、現在でも根強い人気のある種類のトートバッグです。
キャンバス地で作られたトートバッグは耐久性が高く、水が浸透しづらいのが特徴です。
雨に濡れても中まで濡れづらいので安心して使えます。
使っていくうちに素材の風合いが変わるので、変化を楽しみながら長く使い続けられる素材のトートバッグです。
Tシャツなどに使われている馴染みの深い素材のコットンも、トートバッグによく使われている素材の種類です。
コットンで作られたトートバッグにもシーツのように薄いシーチング生地と、多少厚みのあるツイル生地の2種類があります。
シーチング生地は薄手なのが特徴で、耐久性は高くありませんがリーズナブルなのが特徴です。
ノベルティのトートバッグとして使われることも多くあります。
ツイル生地はシーチング生地より厚みがあり、柔らかな手触りですが摩擦に弱いという特徴があります。
レザーで作られたトートバッグは高級感があります。
ハイブランドからもトートバッグはたくさん出ており、ビジネスシーンにもプライベートにも使えるデザインが多いです。
たくさん荷物を入れても軽さを保てるように、軽量のレザーがよく使われています。
化学繊維ナイロンは耐久性や伸縮性があって軽いのが特徴です。
男性向けのビジネストートバッグにもよく使われています。
またエコバッグとして使えるトートバッグにも使われることが多い素材です。
トートバッグは、プライベートでもビジネスでもシーンを選ばずに活躍してくれます。
今回は特におすすめな2つの活用法を紹介します。
レジ袋が有料になり、エコバッグを購入した方も多いかもしれません。
しかし、お出かけの際にエコバッグを忘れてしまうこともあるでしょう。
そこでおすすめなのがコットンやナイロン製の薄手のトートバッグをサブバッグとしてバッグに入れておく活用法です。
かなりコンパクトな割に収納力もありますので、思いがけずたくさん買い物してしまったときも大活躍します。
トートバッグを収納アイテムとして使うのもおすすめの活用法です。
さまざまなデザインのあるトートバッグに小物や日用品を収納しておけば、おしゃれなインテリアに早変わりします。
収納力が高いので、たくさんの荷物でもおしゃれに収納できるでしょう。

トートバッグはメインのバッグとして使うのはもちろん、サブバッグや収納アイテムとしても活躍するバッグです。 たくさんの種類があるので、好みや用途に合わせて選びましょう。
収納力が高いバッグですが、サイズによって収納力も変わるので、新しく購入するときは収納力にも注目して選んでみてください。
おうちで眠っているトートバッグがある方は、サブバッグや収納アイテムとして使いまわすのもおすすめです。





















































