
通勤や通学、お買い物など幅広い使い方ができる不織布バッグ。自分だけのデザインで、気分が上がるオリジナル不織布バッグを作ってみませんか?
本記事ではオリジナル不織布バッグの魅力とともに、おすすめの使い方や選び方について解説していきます。オリジナルグッズの製作を検討している方は、ぜひ本記事を読んで不織布バッグの製作に挑戦してみてください。
オリジナルグッズの幅は広く、さまざまなアイテムを簡単に製作できます。中でも特にオリジナル不織布バッグがおすすめです。
なぜオリジナル不織布バッグがおすすめであるのか、その理由を解説しましょう。
一つ目の理由は、価格が安い点です。
オリジナルグッズは材料費や制作の手間などによって、価格が決まるものがほとんどです。不織布バッグは大量生産が容易であるため、比較的安価で購入できます。
オリジナル不織布バッグの価格は1枚当たり85円~250円程度です。制作に手間がかかるTシャツは1枚当たり400円以上~のコストがかかる場合がほとんどで、不織布バッグの製作費の方が比較的安価でしょう。
オリジナル不織布バッグは選べる色の幅が広いのも特徴の一つです。
各製作サービスによって選べるカラーは異なりますが、白・黒だけでなく赤や青、オレンジなどカラフルな色が選べるケースが多いです。選べる色が多ければ、用途・イメージなどに合う色を選択して集客・販促効果を高められます。
耐久性の高さもオリジナル不織布バッグの大きな特徴です。
軽くて使い勝手の良い不織布バッグですが、見た目とは裏腹に高い耐久性を誇ります。重みのある書類やカタログなども持ち運びでき、通学用・通勤用のサブバッグとしても活躍するでしょう。
長持ちしやすいので、長く愛用できるのも魅力です。
販促物は多くの人の視界に入るものがより効果的であるため、繰り返し使える不織布バッグは広告として使いやすいアイテムです。さらに価格が安く大量生産しやすいため、広告費をできる限り抑えたい場合にもおすすめです。
オリジナル不織布バッグはさまざまな使い方ができるアイテムです。ここでは3つの使い方をご紹介します。
オリジナル不織布バッグを展示会・セミナーなどでのイベントでよく見かける方も多いのではないでしょうか。
最近は来場者への資料はオリジナル不織布バッグに入れて渡すケースが多くみられます。展示会・セミナーなどを始めとしたイベントでは、まずは配布されている不織布バッグを探す来場者も少なくないようです。
オリジナル不織布バッグを使用すると展示ブースに来場者が来てくれやすいだけでなく、渡したトートバッグを来場者が持ち歩くことによる宣伝効果も期待できます。
オープンキャンパスでもオリジナル不織布バッグが活躍します。
オープンキャンパスではノベルティや資料を入れて手渡すケースが多いのです。学校名や学校のロゴを入れたオリジナル不織布バッグは、来てくれた学生に印象を残せるでしょう。
A4サイズ以上で肩掛けできるタイプのものであれば、重くなりやすい資料でも持ち運びしやすいのでおすすめです。
ショッパーいわゆる買い物袋でもオリジナル不織布バッグを活用できます。
不織布は耐久性が高いため、多少重いものを入れても安全に持ち運びできるでしょう。さらに長持ちしやすく、何度でも繰り返し使えるのが魅力の一つです。
ショップのイメージに合ったデザインのものを製作すれば、ロイヤルティ・ブランド認知の向上が見込めます。
展示会・セミナー、オープンキャンパス、ショッパー等さまざまな用途に使用できるオリジナル不織バッグですが、どのように選べばよいのでしょうか。オリジナル不織バッグの選び方は大きく3つあります。
製袋方法・バッグの形・バッグの機能です。ここではこの3つの選び方のポイントを解説します。
オリジナル不織布バッグの製袋方法は溶着と縫製の2種類です。それぞれ特長が異なるため、使う用途に合わせて選ぶとよいでしょう。
溶着の特長は価格の安さです。縫製での製作と比べて割安のため、大量配布に適しています。
熱の力で接着する製袋方法なので、負荷がかかりすぎると接着部分がはがれてしまう欠点があります。バッグとしての強度はありますが、この欠点は十分考慮しなくてはいけません。教科書や分厚い資料などの重いものを入れるには、やや心もとないでしょう。
紙数枚程度の資料を入れるのであれば、安心して使用できます。
縫製は溶着よりも高い品質を誇る製袋方法です。ミシン縫製のため、多少重いものでも持ち運べる十分な強度があります。
溶着とコストパフォーマンスの面で比べると縫製の方が優れています。オープンキャンパスやショッパーでも十分活用できるでしょう。品質の高いものを作りたいのであれば、縫製で製作するのがおすすめです。
製作会社によってラインナップは異なりますが、不織布バッグにはさまざまな形があります。
活用する用途に合わせて、平たいタイプのバッグで良いのか?またはマチのあるタイプが良いのか?手提げか?肩掛けできるものか?などを考えて選びましょう。
重いものを入れるのであれば、手提げよりも肩掛けできる方が適しています。小物類や薄い資料などを入れる場合は、手提げタイプの方が安くたくさん製作できるでしょう。
当社では幅広い形の不織布バッグをラインナップしているので、さまざまな活用用途に対応できます。
バッグの機能で選ぶのも大切なポイントです。当社ではマジックテープ付き、ファスナー付き、保冷・保温機能付き、ポケット付き、ホックボタン付きなどの機能をラインナップしています。
機能が豊富にあるバッグの方が、相手に喜んでもらえるでしょう。予算や活用用途を考慮して、必要な機能を選ぶのがおすすめです。
オリジナル不織布バッグは安価で大量生産できるのが大きな強みです。さらに耐久性の高い素材であるため、使い勝手の良さも魅力的。さまざまな場面で活用できるでしょう。
当社では不織布バッグの形や機能を豊富に取り揃えているので、ぜひ活用用途に合わせた製作をご検討ください。





















































