
コットントートバッグはショッピングからビジネス、子どもの通学用に家庭での収納など多目的に使えるバッグ。丈夫で軽く老若男女に人気です。それぞれの使い方に応じたオススメの形や大きさ、コットントートバッグをより便利に使えるポイントをご紹介します。
トートバッグはショッピングやビジネスシーン、子どもの学校用など多目的に使えて老若男女問わず人気があるバッグです。
レザーや不織布などさまざまな素材のトートバッグがありますが、コットンのものは丈夫で軽く、洗えるものもあるので特にオススメです。
今回はコットントートバッグの使い方やメリットについてご紹介します。
トートバッグは、もともとアメリカの俗語で「運ぶ」「背負う」などの意味があった「トート」から名づけられました。
その名の通り、持ち手が2本で手持ち・肩掛けなど持ち方のバリエーションも豊富です。開口部が広いため荷物の出し入れがしやすく、マチの広いタイプは収納力もバツグンで機能性が高いバッグです。
マチがないタイプのコットントートバッグは折りたたんでメインバッグに入れておけば、必要に応じて取り出せるサブバッグとして使えます。
A4サイズ雑誌が入るくらいの縦型でマチなしタイプがオススメです。
食料品など大量の買い物をするときは、開口部が広めな横型・舟形で大きなマチつきのトートバッグがオススメです。冷蔵・冷凍品用にバッグの内面に保冷シート素材を使っているものも便利です。

最近はビジネスバッグとして使用する男性も増えています。黒や紺、グレーなど落ち着いた色のシンプルなデザインのものであれば、ビジネスシーンでも気にせず使えます。
中身が見えてしまうのが気になる場合は、ファスナーやスナップボタン付きのものがオススメです。ファスナーを閉めてしまえば、混雑した場所でも盗難予防になり、安心して使えます。
子どもの通学や習い事も意外と荷物が多くなるものです。
コットンのトートバッグは軽く丈夫で、子どもでも簡単にテキストや楽譜、立体的な教材なども出し入れできます。
また、取っ手を好きな色にしたり、子どもの好きなキャラクターをワンポイントに入れてあげられるなどオリジナリティが出せる点も子ども向けとして適しています。
A4サイズの雑誌が入る程度の大きさで、取っ手の長さ(手持ちの場合、底が地面にこすれないよう)には注意が必要です。キルティング素材など軽くて丈夫で洗える素材がオススメです。

トートバッグは開口部が広いため、家庭での収納アイテムとしても便利です。 特にコットンのトートバッグは通気性もあり、キッチンでジャガイモなど根菜を入れたりする収納に使えます。
また、子ども部屋やリビングに子どものおもちゃやぬいぐるみなどを入れておくのにも便利です。角のない柔らかい素材なので子どもがぶつかってもケガの心配はありませんし、取っ手がついているので持ち運びも簡単です。
複数用意して、入れる物の種類ごとに使い分けるのもオススメです。
とても便利なコットントートバッグですが、より使いやすくするために知っておきたい3つのポイントをご紹介します。
トートバッグは深さがあるタイプが多いため、物を入れる時は縦に入れるように心がけましょう。パッと見たときに何が入っているかわかりやすく、どこに入っているかわからなくて困ることも少なくなります。
筆記具や細かいものをそのままトートバッグに入れてしまうと、後でなかなか見つからなくて困ったという人も多いのではないでしょうか。
こまごまとしたものは、あらかじめポーチやバッグインバッグを活用すると便利です。バッグの入れ替えをする際にもスムーズに行えるのでオススメです。
丈夫で軽いのがコットンのトートバッグのメリットですが、雨などによる水ぬれには注意が必要です。
バッグの中身がぬれないように防水スプレーをかけておきましょう。
防水スプレーは風通しのいい屋外で使用します。吸い込んだり体にかからないように注意してください。また、防水効果は徐々に薄れていきますから、定期的にスプレーしなおすことも大切です。
コットンのトートバッグは丈夫で軽く、老若男女問わず人気のあるバッグです。普段は折りたたんでおいて必要なときだけ取り出すサブバッグや、ビジネスバッグ、子どもの習い事用以外にも家の中で野菜やおもちゃなどの収納にも使えます。
開口部が広いため荷物が出し入れしやすく、マチの大きさによっては立体的な物や大容量のタイプもあり、用途に合わせて選ぶのがオススメです。
しかし、コットンという性質上水ぬれには注意が必要。屋外に持ち出す場合などは表面に防水スプレーをかけておくと水濡れ対策になります。また、小物はポーチやバッグインバッグを活用すると、バッグの中で迷子になりません。
レザーや不織布などさまざまな素材のトートバッグがありますが、その中でも丈夫で軽く出し入れのしやすい、コットンのトートバッグの利便性はかなり高いと言えます。





















































