トートバッグは無地やシンプルなものが多く、オリジナリティに欠けることがあります。その場合はポケットを付けるとオリジナリティが出て、使いやすさも格段に上がるでしょう。本記事ではトートバッグのポケットアレンジ方法を紹介します。

トートバッグはさまざまなものを入れられ使いやすさがある反面、整理がしにくかったり、デザインがシンプルすぎたり、使いにくい点もあります。
そのような問題を解決できるのがポケットを付けてアレンジすることです。本記事では簡単にできるアレンジ方法を5つご紹介します。
トートバッグは、買い物や習い事などさまざまなことに使える便利さが魅力です。 しかしバッグには仕切りがないため、中でごちゃごちゃしてしまうのが欠点でもあります。 お財布や鍵が底の方に入り込んでしまって、探すのに苦労した経験がある方も多いのではないでしょうか。
そんな悩みを解決するのがポケットです。 内側や外側にポケットが1つでもあれば、小さいものを収納して取り出しやすくなります。
また無地や単色のシンプルなトートバッグは、 ポケットを付けることで個性がでます。トートバッグは何もないフラットな面積が広いため自由自在にアレンジしやすく、便利さも兼ね備えた自分だけのトートバッグを作れます。
トートバッグのポケットで、ぜひチャレンジしていただきたいアレンジを5つご紹介します。 のっぺり感がでやすいトートバッグに表情がでて、さらに使い勝手もよくなるので、ぜひ試してみてください。
トートバッグの内側にポケットを付ければ、鍵やリップクリームなどの小物がバッグの中で行方不明になる問題が解消できます。
ざっくりと分けたいときは大きめのポケットを1つ、小物を小分けにしたい場合は小さなポケットを2、3個付けるのがおすすめです。スマートフォンやペットボトルのサイズに合わせてもよいでしょう。
内ポケットは目立たないため、少し斜めになったり、ゆがんだりしていてもそれほど影響がないので、気軽に挑戦しやすいです。
トートバッグの外側に大きめのポケットを付けるのもおすすめのアレンジです。便利なだけでなく、ポケットが付くことで凹凸ができ、メリハリのある印象になります。
外ポケットに使う布は、同系色や近い色味で合わせるのがおすすめです。オフホワイトのトートバッグならベージュやライトブラウン、ブラックならネイビーやダークグレーなどを選ぶと全体的にまとまった印象になります。
反対に、ワンポイントとして目立つ色や柄の入った布を使ってアクセントを付けるのも良いでしょう。着なくなった服や余っている端切れが活用して、いろいろな組み合わせを楽しんでみてください。
「外ポケットだと収納したものが落ちるかもしれない」という方は、ポケットにボタンを付けましょう。簡単に付けられて、ワンポイントにもなるためおすすめです。
ボタンが目立つのを避けたい場合や、お子様向けのトートバッグなら、マジックテープも落下防止に役立ちます。スマートフォンや鍵をはじめとした、貴重品類を外ポケットに入れたい場合は、ぜひ試してみてください。
トートバッグをワンランク上のデザインにしたいときは、異素材のポケットを付けてみましょう。コットンやキャンバス生地が多いトートバッグは、さまざまな素材との相性がよいです。
例えば、デニム生地のポケットを付ければカジュアルやカントリー風のテイストがでます。レザー生地を使えばきっちりとした印象にすることもできます。冬場に使うトートバッグなら、ファー付きの生地でポケットを付けても可愛いです。
トートバッグの生地や色に合わせて、いろいろな組み合わせを楽しんでみましょう。
ポケットを付けるだけでも便利さとおしゃれさが上がりますが、さらにひと手間かけるとより個性的になります。
ポケットの周りにレースやフリルを付けてガーリーにしたり、ビジューやビーズを付けたり、後付けだからこそできるアレンジが多くあります。お子様の名前やイニシャルを入れてもよいでしょう。
トートバッグにポケットを付ける際は、以下の点に注意してから作業を始めましょう。
トートバッグに使われる生地は、コットンやキャンバス、レザーやデニムなどさまざまです。しっかりと厚みがある生地なら、ポケットを付けて中に物を入れても問題ありません。
しかし、ノベルティとしてもらった物や安価な製品は注意しましょう。薄い布や不織布が使われており、糸を通した際に裂けてしまったり、完成したポケットに物を入れたら破けてしまったりする恐れがあります。
トートバッグは簡単に洗えるものが多く、清潔に保ちやすいバッグです。しかし、ポケットの素材にレザーやファーなど洗いにくいものを使うと、今までと同じ洗濯方法ができなくなることがあります。
また色落ちしやすい素材をポケットに使うと、洗ったときにトートバッグ本体に色移りするかもしれません。トートバッグを丸洗いする場合は、素材の洗い方や色落ちを十分に考慮してからポケットを付けましょう。
無地やシンプルなデザインのトートバッグは、ポケットを付けることで便利で個性的なアイテムに変身します。内ポケットを付けるだけでも使いやすくなるため、ぜひチャレンジしてみてください。
ワンポイントになる外ポケットもおすすめのアレンジです。なお、ポケットに使用する布は、強度が十分か、洗える素材かなどをチェックしてから選んでください。
自分でアレンジする他に、美しくしっかりとした製法のトートバッグにしたい場合は、プロに依頼するのもおすすめです。「トートバッグEXPRESS」では、ポケット付きのトートバッグはもちろん、ロゴやデザインなどを入れることも可能です。使いやすく、オリジナリティの溢れたトートバッグが欲しい方はぜひチェックしてみてください。





















































