
ショッパーや説明会の参加者に渡す袋をどうすべきか迷っていませんか。業界や用途によってはオリジナルのトートバッグを作成することで、企業のブランディングや認知拡大にも役立ちます。
本記事ではビジネスシーンでトートバッグを作成する目的や、業界別におすすめの商品を紹介します。お客さんの心を惹きつけられるようなアイテムを見つけましょう。
ビジネスでオリジナルのトートバッグが役立つ場面は次の4つです。
買い物袋や販売用途にも使え、とくにアパレルや雑貨などの業種と相性が良いといえるでしょう。それぞれの用途について具体的に解説します。
トートバッグはお客さんが店舗で購入した商品を入れるショッパーに適しています。スーパーやコンビニで受け取るようなレジ袋以外にも、有名ブランドではショッパー用のトートバッグ自体を商品として売り出している場合もあります。
トートバッグは、会社説明会や会合で参加者に渡す資料配布用のバッグにもおすすめです。入れるのは紙の資料がほとんどなので、平型の袋がぴったりです。袋自体に持ち手用の穴が空いた手穴タイプでも良いでしょう。
宣伝や認知拡大のために、イベント時にノベルティとして参加者にトートバッグを配布するパターンもあります。バッグは日常的に使うアイテムなので、企業やブランドをより身近に感じてもらう効果を期待できます。
ノベルティの場合、厚手でしっかりした素材のトートバッグの製作がポイントです。使い勝手が良いと感じるので、イメージアップに役立つからです。クオリティが高いアイテムを無料で配布している企業と思ってもらえるでしょう。
他の商品と同じように販売用途でトートバッグを製作する手法も考えられます。生地の選定や買い付け、デザインの立案などの負担は増えますが、時間や予算をかけることで販売も可能な高品質のアイテムが完成します。
用途や中に入れるものによって、適したトートバッグの素材や形状は変わります。主な業界別におすすめのトートバッグの種類をご紹介します。
アパレルや雑貨店でのトートバッグの主な用途はショッパーやノベルティ、オリジナル商品です。この特性を考えると、おすすめのトートバッグは次の2つが挙げられます。
開口部にマジックテープがついたトートバッグはショッパーとして便利です。大量の買い物をしたときでも、バッグにおさめて持ち運びしやすいからです。
アパレル系だとアウターや鞄などサイズが大きな商品もあるので、マジックテープつきだと重宝します。
ジュート&コットンA4ノートは、ジュートとコットンのミックス素材でできたマチなしのフラットなトートバッグです。ジュートのざらつく感触をほど良く取り入れながらも、柔らかくて丈夫。
一般的なトートと一味違う風合いを出せるため、ノベルティなどの販促グッズやオリジナル商品としておすすめです。おしゃれで印象に残りやすいので、長く使ってもらえるでしょう。
美容・コスメ関連でトートバッグを作成する場合、コットン製や、ランチバッグ程度の小さなサイズが人気です。特におすすめの2種類をピックアップしました。
船底型トートは多くのものを入れても安定するので、ショッパーとしておすすめです。ランチバッグ程度のトートバッグは普段使いに適し、お財布や化粧品を入れるバッグインバッグや、お弁当を入れる用途にも利用できます。
船底型トート(S)は小さいサイズなので費用を抑えやすく、見た目も可愛らしいのが特徴です。
厚手コットンガゼット巾着トート(M)は厚手で中身が透けにくいトートバッグです。巾着タイプなので中身が見えず、購入した化粧品やコスメを他人に見られたくない人に適しています。
ガゼットマチつきでしっかり入るのも嬉しいポイントです。また、コットン製のトートバッグは厚手で質感に優れ、肌ざわりが良いのも特徴です。ノベルティとして配布しても喜んでもらえるでしょう。
学校や塾におけるトートバッグの主な用途は、紙のプリントやパンフレットの持ち運びです。この特性を考えると、おすすめの種類は不織布A4スクエアノートです。
A4サイズの書類やパンフレットを入れるため、角が折れにくいA4角底型が適しています。不織布バッグは製作費がリーズナブルなので、入学式や入塾説明会で大量に配布する際にもおすすめです。
折り目がつきにくく高級感も感じさせるので、安っぽい印象もなく親御さんにも喜ばれるでしょう。
資料の持ち運びやショッパー、ノベルティなどビジネスシーンでトートバッグが必要なシーンは少なくありません。業種や企業のイメージとマッチしたアイテムを用意することで、ブランディングや販促にも効果を発揮します。
素材や形状によって利用者が抱く印象や、利便性は大きく異なります。トートバッグをビジネスに有効活用したいとお考えなら、ぜひ「オリジナル・印刷のトートバッグEXPRESS」にお問い合わせください。










